あっさりめ? 海城中学の説明会

夏休みも終わったのに、猛暑続きで嫌になります。

8月24日に海城中学の説明会に親子三人で参加したときのことを書いておきます。

講堂でのお話は定員が満席ということで、キャンセルや人数変更がある場合は忘れず行って下さいというリマインドメールが二回も来て、ちょっとびっくりしました。

リマインドが2回というのは、学校説明会という性質を考えると多い気がします。色々と細かい学校なのかなぁと思ってしまいました。

学校長の短い挨拶の後、各教科の先生のお話が続きます。

算数の先生は、入試問題の問題数が多いのは、得意不得意分野があることを考えて、勉強した成果をできるかぎり発揮してもらいたいからだとおっしゃっていました。

各教科とも試験問題の傾向についての話が多かったように思います。

どの教科だったか忘れてしまったのですが、入学してから表現力を磨く機会はたくさんあるので、記述問題は多いけれど、入試時点ではそこまで記述力を求めてはいないというお話がありました。

限られた時間のためか、各教科の先生は矢継ぎ早に交代して行った印象です。学校のカラーについての話は、特に印象に残るようなものはなかった気がします。ここ数年の志願者が増えていることを素直に喜ばしいことと語っておられました。

校長先生のお話は意外な程、形式的であっさりした内容に感じました。

確かに、自校のカラーについて自ら語るのは語り方が難しいですし、教育理念を熱く語る学校ばかりではないのだと感じました。

各教科の先生の自由な説明に時間を割いているのは、現場の先生の裁量が大きいという校風を映し出しているのかしらなどとも考えられます。

二回のリマインドメールで、細やかな気配りの学校という先入観を抱いていましたが、説明会の印象はあっさりスマートなものでした。

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