3年生のリトルくらぶを中断

2月から取り組んでいるリトルくらぶでは、4月のホームワークに線分図を書いて解く足し算引き算が頻繁に登場します。
ジュニア予習シリーズのテキストには線分図を使った考え方や書き方についての内容はありません。突然、ホームワークに登場するので、戸惑いながらも解き方を教えました。子どもも学校の教科書で簡単な線分図は出てきているので、全く見た事がないという訳ではないのですが、学校レベルよりかなり難しいのです。私は、きっと2年生の1月までのテキストでやっているのだなと思っていました。

よくみると、同じ4月のホームワークの最終頁に「付録 線分図の書き方」とまとめたものが2ページに渡って掲載されていました。テキストに載せた方がいいのになぁと思いながら、後日、四谷大塚の通信事業部に聞いてみると、線分図は春期講習で扱うのだそうです。
塾とリトルくらぶは同じ教材だと思っていたのですが、どうも実際は違うようです。それか、春期講習だけテキストが違うか、別の追加教材を使っているということだと思います。
通信事業部の方は、「3年生は通塾も通信も同じテキストです」とおっしゃっていましたが、話が合いません。過ぎた月の事なので、深くは突っ込まなかったので、結局のところは謎のままです。

そんな状況で、線分図の問題は教えた結果として解けはしても、腑に落ちない思いが親子共に残りました(泣)。

そこへ全国統一小学生テストがあり、結果も満足いくものではないし、夏休みにこれまでリトルくらぶで学んできた内容を定着して自信をつけて欲しいとの思いで夏期講習を考えたのでした。
各塾の資料を見てみると、サピックスの教材がやはり魅力的に映り、日程も合うという訳で申し込むに至りました。

そして、9月からのリトルくらぶのカリキュラムを確認したら、もう植木算が出て来るなど4年生の一部先取りの内容でした。これは、ちょっと違う。。。今の息子に必要な算数学習は、3年生までの四則計算を完璧にすることと、文章題での数の問題や図形問題を解くための思考力を高めることではないかと思ったこともあり、リトルくらぶは8月でお休みすることにしました。

9月からは、買ったのに進んでいなかった「きらめき算数脳」や8月までのリトルくらぶの残りをやっていこうと思います。
そしてベネッセの「考える力プラス」も単体で契約出来ることがわかったので再開しようかと思います。
通塾は4年生からと思っているので、またしばらく家庭学習のみです。
4年生からの「予習シリーズ」をどこかで経験するかどうかは未だわかりませんが、息子の「ジュニア予習シリーズ」は7カ月という短い期間でおしまいとなりました。

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