虫食い算 その2

前回、虫食い算につまづいてる様子に、その問題は飛ばす、しばらく放置していいよ!と伝えておりました。

月末になんとかしようかと思っていたところ、取り残している問題を息子自身がやると言い出し、「式を書かずに自分のやり方でやっていい?」  と聞いてやり始めました。

やる気のあるときは、苦手意識があるものにもチャレンジできるのね。。子どもでも、冷静になれば自分の事は客観的に見れるし、自分の弱点をわかっているのでしょう。

でも、できないショックの渦中にある間は、意地でもやってやるぞ!という食いついてくる負けん気はない息子です。

そして数が大きい問題も正解していきます。

最初に?にする部分を四角で囲んで、その後は筆算です。

私は、「式を書くのが必須だよ」と言っていたわけではないのですが、解き方を説明する過程では式を立てて順序だてて書いていくので、息子はそれが必須だと思い込んでいたようです。なので、「式をかかなくてもいい?」と聞くのです。

頭の中で解けるのであれば、それでもいいのかも知れませんが、大丈夫かな?

暗算は得意ではないはずですが、趣味の将棋のための詰将棋などで頭の中のメモリは私より鍛えられているんだと気付きました。もっともっと算数のために使ってねーと思います。

更に数日経って、虫食い算に普通に取り組む様子が続いていて、ホッとしますが、このまま大丈夫かなぁ。息子の学力はまだまだ不安定でしょうし、私はそれをうまく測れません。

欲張って言うなら、計算ミスの多発も自力で治して欲しいです。ゆっくりでいいからさ。