虫食い算 (筆算でないもの)

リトルくらぶ3年生を始めて1か月半ですが、算数の計算問題で引っ掛かっています。

足し算引き算の虫食い算は2年生までのテキストにも登場しているようですが、息子はまだ慣れません。3年2月で足し算、引き算、掛け算と()のついた式の順序について学びました。

予習ナビでは、計算順序の説明はあるのですが、これらが虫食い(一部分が□になっている式)になっている場合の解説は特にありませんでした。

この虫食い算を息子は苦手としています。例えば、71-(□-16)=25 のような感じの計算です。最初に(□-16)の部分を?として、?を71-25で46と求めます。その後、□‐16=46なので、□は62のように求めるのですが、このような求める答えを2段階に分けて考える部分が息子には難しく感じているようです。

学校で習っている線分図も使って、足し算なのか引き算なのかをはっきりさせて何を求めるのかを意識させると、「わかった」といって、類題を解きますが、日が経って、難しめな類題が登場すると「どうすればいいのか全く分からない」と訴えてきます。

暗算でも答えが出せそうな数値の式の場合に、比較的自力で解いているので、上記のように手続きを踏んで考えていく部分をまだしっかり理解できていないようです。

ホームワークにも毎日のように虫食い算が登場するので、ほかの問題同様に解かせていたのですが、解けない問題があるのは、深く理解していない証拠では?と思います。解き方を教えて、その直後に類題を解けても意味がないと考え、「しばらく虫食い算は後回しにしていいよ」と伝えました。

苦手意識をつけてしまいそうなうえ、解き方の暗記はしてほしくないので、しばらく保留としていますが、3月のテキストのカリキュラムを終えたら、改めて一緒に考える時間を取りたいと思っています。

筆算の虫食い算は問題なくできるのに、、、。私の最初の教え方が雑だったのだと反省しています。