リトルくらぶを1か月やってみて

四谷大塚のリトルくらぶ小学3年生コースを2月から始めています。 1か月が経ち、ようやく通信の学習に慣れてきました。この1か月の感想です。

まずは「ホームワーク」と呼ばれる1日2ページずつの教材について。

当初の感想は、量が多いな!ということ。こなせるのか?と心配でした。 案の定、ずいぶん苦労しましたし、時々難易度がぐっとあがっている日もあり、 予定通りには進みませんでした。

息子は、毎日やるというノルマが続かず、習い事の日や、ジュニア予習シリーズ と呼ばれるメインテキストをやった日は、ホームワークが出来ず、、、という感じで、 結局、2月は算数が4日分、国語は13日分残りました。

量が多い!と親子ともに少し、ゲンナリ。。。極めつけは、国語の漢字先取り学習です。 21文字中、4文字しかできませんでした。

次にメインの教材、「ジュニア予習シリーズ」のテキスト2冊について。

1冊目は国語と算数と作文が入っています。 2冊目は理科社会で、これは学習というより、興味を引き出すためのものなので、 時間があればやろうと思いましたが、結果的にパラっと見ただけです。

1冊目の国語算数には、映像配信の予習ナビというものがついており、テキストの内容を先生が解説してくれるので、 映像を見て、テキストをやって、また映像を見て確認のような感じで取り組みました。

 

教材について思ったこと

・映像授業は、聞くだけで安心していまいがちです。 なんとなく聞いていると、大事なことがすーっと通り過ぎてしまうので、私が「ここ、大事なとこだよ!」 と言わないと、こどもは、漫然と聞き流してしまう危険があると思いました。 もちろん、映像があった方が、取り組みやすいですし、納得いくまで何度も見られるので 家庭学習には助かります。

・算数は計算練習が多く、まだ学校で習っていない事を学ぶということ自体が初めてだったので、 慣れるまで難しく感じたようです。 しかし、大量のホームワークのおかげで、学習内容は身につけられるようになっています。

そして、ジュニア予習シリーズの算数・国語は一通り終えることができました。 ただ、算数には、練習問題のほかに応用+チャレンジ問題のページがあり、そこまではできませんでした。 息子の1日の勉強時間は40分から1時間。息子はそれ以上は集中できず、全ての問題を解くには時間不足 ということです。 「全部やりなさい」と言うのも、いまの息子には負担と考えて、3月の教材に進ませました。

さいごに

3年生の間は、リトルくらぶで勉強すると決めてスタートしましたが、なんとかひと月終えられ、 やれやれという感じです。息子は新しく学ぶ内容を楽しみにしているので、これからも頑張れそうです。2月は算数でコンパスを使う内容があったりして、自分でも 「ボク、大人っぽい?」などと言っていました。以前から紋を描くEテレの番組を見ていましたが、その技のすごさが分かってきたのかな。通信教材はまだまだ始めたばかりなので、楽しくやることを最優先に続けたいです。