四谷大塚の通信教材

小2の11月からベネッセの通信教材「考える力プラス」を始めて、家庭学習ノープランな状態を脱した息子ですが、未だ自分から進んで宿題以外の勉強に取り掛かる様子はありません。

帰宅すると、まずは将棋のライブ中継をチェック。今日あったプロの将棋対局の棋譜を見たり、ニコ生動画で中継を見たりしてくつろぎます。棋譜を見たり、その棋譜で一人駒を並べている様子を見ると、オジサンみたいだなーと最初は思ったのですが、将棋好きな小学生にとっては当たり前のことのようです。

まだまだ初段には届きませんが、強い子とたくさん対局したいと言うので、少し遠い将棋教室に通うようになりました。近所で探してたのですが、全くみつかりませんでした。帰宅後はしばし将棋観戦とコンピュータ相手の対局をやって、やおら宿題にとりかかるというのんびりした生活です。家でのんびりが大好きなようで、お友達と放課後に遊ぶのも月に3,4回と、学童にいっていない小学生にしては少なめかと思います。もっともお友達も学童や習い事で遊べる人は少ないのだそう。

そんなのんびりの息子が家で中学受験の準備を始めたいというのですから、親がしっかり引っ張らなければ、という想いになります。けれど、自分から進んで学ばなければ、やらされ感ばかりで本人も嫌になるだろうし、常に受け身の学習態度が身に付きそうで末恐ろしい。。。そこはどうにか自ら机に向かう習慣をつけさせるしかないかなぁと考えています。

家での教材については、Z会と四谷大塚の二つについて資料を取り寄せて検討しました。どちらも動画での授業配信がありますが、Z会は3年生から難易度の高いカリキュラムになっているように感じました。Z会は教材について、選択するものがいくつかあり、今後進めていく上で少し複雑かなと思います。費用も3年生のうちは四谷大塚が断然安いです。

四谷大塚は「リトルくらぶ」という名称で、3年生に限って見ただけですが、教材もカラフルでなじみやすい感じです。4年からは入塾して使う予習シリーズと同じ教材とのことで、カリキュラムがわかりやすいのでこちらに決めました。

いまやっているベネッセの「考える力プラス」講座が4月までの契約なので、四谷大塚は5月の途中入会でもいいかなと思ったのですが、電話では2月からがスタートなので、ぜひ2月からをお勧めしますといわれ、2月からスタートすることにしました。「考える力プラス」講座は、春休みにまとめてやることにします。教材が届くのが楽しみです。